岩本農園 ぶどう山椒 生果 500g

新商品

¥ 5,200 税込

商品コード: sanshyo_2.5_s

受付を終了いたしました。次回受付る場合は2022年春以降となります。

ぶどう山椒の開花は4月、中果実の収穫は5月中旬、この間、岩本農園のぶどう山椒は、農薬を使用しておりませんので、安心してお召し上がり下さい。


【名称】ぶどう山椒 生果
【生産】岩本農園
【産地】和歌山県有田郡有田川町
【受付】4月~5月中旬まで
【発送】5月中旬〜5月下旬(出荷期間内は受注より30日以内)
【梱包】通常の段ボール箱(贈答箱 化粧箱では御座いません)
【容量】500g
【送料】ヤマト運輸 送料込み

緑のダイヤと呼ばれる最高級品

ピリッと辛い山椒は、うなぎの蒲焼や、七味とうがらしに欠かせない香辛料の代表格です。山椒は日本の食卓の名脇役と言えます。
実は、山椒の全国収穫量のうち、和歌山県が約55パーセントを占めています。その中でも、ここ有田川町の生産量は67パーセントを超えています。(平成27年産特産果樹生産動態等調査)

有田川町特産の“ぶどう山椒”は山椒の品種名。その名のとおり、ぶどうの房のように実ります。粒形は大きく肉厚、さわやかな香りで、“緑のダイヤ”と呼ばれるほどの最高級品です。

山椒の辛み成分は「サンショオール」と呼ばれるもので、唐辛子や胡椒と同じ種類です。一粒実を噛むと舌がピリピリ痺れますが、これはサンショオールに麻痺作用があるためです。
山椒を食べると脳の味覚野と触覚に刺激を与え、味覚を鋭くさせます。薄味のものでも、素材をしっかり味わうことができます。

山椒はミカン科の低木。浅根性植物で排水のよい乾燥した場所を好みます。栽培には、西日が当たらず、日照時間が短い中山間の傾斜地が適しています。

獲れたてのぶどう山椒の、代えのきかない唯一無二の香りを、ぜひ料理など様々な用途にご利用ください。
※下の画像は2021年の収穫風景です

ぶどう山椒 イメージ2021年 収穫風景