グランジョーヌ 奥久慈の黄金りんご 4個

¥ 4,680 税込

商品コード: grand_jaune_04

店舗: 常陸大子

8個入 税込¥7,920はこちら 特集記事

黄金に輝く奥久慈のりんご『グランジョーヌ』
2021年はユウナギオンラインストアのみでの販売となります。
昔から『りんごの南限』と呼ばれていた奥久慈(茨城県大子町)で、黄金に輝くりんごが誕生しました。
その密度は、水に沈む果実ができるほど。
長期熟成のブランデーのような上品でうっとりするような芳香に驚かされます。
甘さと酸味のバランスに加わる極上の芳香、蜜の入り具合。
正に特級の林檎です。

【生産】有賀りんご園
【産地】奥久慈(茨城県大子町)
【銘柄】グランジョーヌ
【受付】2021年11月末~12月初旬(完売次第終了)
【発送】12月中旬
【梱包】化粧箱
【容量】4個(小ぶりなサイズです:写真のグラス・タンブラー比較)
【送料】送料込み商品(北海道¥500、沖縄¥1,000の別途費用)

茶畑も広がる空気も水もきれいな『奥久慈』から

茨城県の中でも標高の高い奥久慈(茨城県大子町)から、黄金に輝くりんごをお届けします。奥久慈は昔から『りんごの南限、お茶の北限』と呼ばれてきた場所。りんごは南ほど栽培が難しくなりますが、ここ大子町は標高が高いことから昼と夜の温度差のある独特な気候と、高い栽培技術により高品質なリンゴが生産されています。

奥久慈の自然

奥久慈のりんご

抜けるような空の下、多数の農園でりんごが育っています。この地方では樹上で完熟しておいしくなったりんごを時間差なく提供するのが特徴です。そして前述の通り、奥久慈はりんご栽培においては南に位置し、そこで栽培されるりんごは『暖地りんご』と呼ばれます。暖かくなれば、味はやや淡白となり、蜜も入りにくく、りんご特有のパリッとした食感から、やや柔らかくねっとりした食感に近づきます。しかし、奥久慈(茨城県大子町)は標高が高く昼夜の温度格差が高いため、りんごは甘くなり、蜜も入ります。そして、マルバカイドウという成木となるまで時間はかかるけれどおいしい果実を実らせる台木を使い、高い剪定技術や食味を重視した肥培や着果など栽培の工夫により、奥久慈りんごはパリッとした食感のまま味の良い、非常にバランスの良い味わいが特徴です。

抜けるような空とりんご園

黄金

りんご園の研鑽が形になった『グランジョーヌ』ですが、本年は非常に数が少なく希少な銘柄となりました。明るい所で見れば黄金色に輝きますが、日陰で見るとグリーンのガラスに覆われているようにも見え、その佇まいは高貴な芳香と相まって、まるで芸術作品のようです。是非このりんごの、初年度の購入者になっていただければと思います。

黄金に輝くりんご

ユウナギでの取り扱い

ユウナギでは、本年はカクテルとしてのご提供はありませんが、翌年以降に数量次第で、この特別なりんごを取り扱う可能性があります。写真はカクテルの試作。店内は、素晴らしい芳香で満たされました。

黄金に輝くりんごをカクテルに