グランジョーヌ カット

秋冬の看板カクテル ウォッカアップルジュースをグランジョーヌで

2021.11.24 update

シンプルにプレミアムウォッカのみを加えるだけ

ウォッカアップルジュース

素晴らしい芳香を持つグランジョーヌで、ユウナギの秋冬の看板カクテル ウォッカアップルジュースを試作しました。

サイズ感

小ぶりな『グランジョーヌ』。
おおよそのサイズはグラスと比較いただけるとおわかりいただけるかと思います。
店内にはグランジョーヌの長期熟成のブランデーのような素晴らしい芳香が漂います。

グランジョーヌ 断面

断面には蜜が大きく広がります。
パリッとした食感。
酸味と甘みのバランスが素晴らしく、上品な芳香と相まって、独特の素晴らしい味わいを楽しむ事ができます。
鼻に抜ける香りはいつまでも残ります。

ユウナギオンラインストアでは希少なグランジョーヌの4個入り箱・8個入り箱を、在庫僅少ではありますが オンラインストアにて販売します。
2021年のものは収穫期の都合で多少芳香は弱まっているとの事ですが、そのポテンシャルを感じていただければと思います。

奥久慈から

奥久慈

奥久慈(茨城県大子町)は、古くから『お茶の北限・りんごの南限』と言われてきた場所。袋田の滝も近くにあるこの地はお茶も栽培できるほど気候に恵まれ、おいしい林檎が育ちます。りんごの栽培地としては比較的南に位置し、そのような地域で栽培されるりんごは『暖地りんご』と呼ばれます。暖地林檎の特徴は、味はやや淡白となり蜜も入りにくく、密度が高く柔らかく、りんご特有のパリッとした食感から柔らかくねっとりした食感に近づきます。しかし、奥久慈は標高が高く昼夜の温度格差が高いため、りんごは甘くなり蜜も入ります。

りんご園

りんご園

今回グランジョーヌの取り扱いにあたり、りんご園にお邪魔させていただきました。グランジョーヌの収穫期とは異なりましたが、広大な自然のなかのりんご園で、りんごの爽やかな香りを楽しむ事ができました。この有賀りんご園では、地域の他のりんご農園と同じく、非常にたくさんの種類のりんごを育てています。今回取扱いさせていただく奥久慈りんごオリジナル品種『グランジョーヌ』は、20年以上の歳月をかけて育成されたとの事。奥久慈の雄大な自然と、その黄金色から「グランジョーヌ」と名付けられました。有賀りんご園は、「大子町の魅力を、このグランジョーヌで伝えたい。それがロマン」と語ります。

店主

奥久慈の様々な名産品のうちでも、りんごは代表的なものの一つです。ユウナギでは今後、カクテルの為のりんごの一つとして、奥久慈のりんごを使用して参ります。

『グランジョーヌ』のウォッカアップルジュース

ミキサーにかけます

りんごの芯を取り、ミキサーで粉砕したあと、濾紙で絞ってジュースに。
果実が緻密で、蜜がたっぷり入ったグランジョーヌのジュースは、輝く黄金のネクター。

うらごしして濾紙で絞ります

ジュースにすることで、口に含んだ瞬間に、芳香が身体を駆け巡ります。
カクテルは、シンプルにプレミアムウォッカのみを加えるだけ。

グランジョーヌ

グランジョーヌはまだ生産量が少なく、希少価値が非常に高い黄金のりんご。
このウォッカアップルジュースを体験できたお客様は、幸運の持ち主です。

奥久慈の黄金りんご グランジョーヌ 商品一覧